飯田 http://yasuhiro.remifasolasi.com テノール いいだやすひろ myller@remifasolasi.com myller@remifasolasi.com Copyright 2008 Naturliche GeekLog Wed, 23 Jul 2008 13:02:55 +0900 ja 社交の場 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080719113702293 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080719113702293 Sat, 19 Jul 2008 11:37:02 +0900 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080719113702293#comments 日記 <BODY><P>すっかり冷房なくしては寝れない日となった今日この頃です。<BR><BR>今週は、月末にあるコンサートの打ち合わせ。<BR>都内某所の老人ホームへのご挨拶、<BR>先日の厚木の挨拶状書きとご挨拶(飲み会?)などをして過ごしました。<BR><BR>私の両親、父の兄弟、母の兄夫妻などの家族や、普段仲良くしている方々も<BR>来てくれていたのだけど、近しい人たち・・と言っても、<BR>葬式位でしが一同に会する機会ってないし、その度に「葬式以外でもみんなで会おうよ」と・・・<BR>耳にするけれど、何かキッカケがないと難しいし、<BR>私がコンサートにでる事は、その点大きな役割を果たしているんじゃないかと・・<BR>思いました。<BR><BR>その昔、オペラ劇場は、オペラの観劇がメインというより、<BR>ギャンブルや、密談も含めた社交場として成り立っていた話は<BR><A href="http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080118133936592" target="_blank">オペラハウスは狂気の館</A>という本にも詳しく書かれていますが、<BR><BR>オペラハウスに集まる人は、自分のお気に入りの歌手や歌だけを聞くために<BR>耳を傾け、それ以外の時間は、ギャンブルや、お酒、それぞれの時間を楽しみ、<BR>まさに社交場として成り立っていました。<BR><BR>コンサートは、ただ音楽を楽しむというよりも、そこに来る人、<BR>演奏する人と音楽を通じての<BR>コミュニケーションの場という魅力が大きいと思います。<BR><BR>ここ数日は、本当にそれを感じました。<BR><BR>評判は、案外良かったです。<BR>一番の支援者である「近しい人達」が、<BR>「残念だったね~」と思わない演奏は一番大事だと思います。<BR><BR>私を直接知らない人とお近づきになるには、<BR>さらに歌の上手下手が重要になるから、<BR>もっともっと上手くなろう!!<BR><BR>そうすれば自然に人の輪が広がるのだし、<BR>そういうコミュニケーションの輪は、きっと私から離れた所でも、<BR>人の生活に潤いを与えるはず!!<BR><BR>さて、月末のコンサートの紹介<BR>下記のチラシのようなコンサートに出演します。<BR>テノールがよく歌う曲をジャズ風にアレンジした菊池さんのピアノで2曲ほど歌います。<BR><BR>コンサートというより、<BR>講演会+ミュージックといった形で、<BR>今回が初参加の音楽療法的な企画ですが<BR>世代も、専門も越えたメンバーで作る楽しい時間となるはずです。<BR><BR>お時間のある方はぜひ!<BR><BR>また、今後こういう活動に参加してみたい演奏者の方もぜひ覗いてみてください。<BR><BR><IMG src="http://yasuhiro.remifasolasi.com/mediagallery/mediaobjects/disp/8/8_img096.jpg" border="0"></P></BODY> http://yasuhiro.remifasolasi.com/trackback.php?id=20080719113702293 厚木交響楽団定期演奏会 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080714201815291 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080714201815291 Mon, 14 Jul 2008 20:18:15 +0900 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080714201815291#comments 出演感想 <BODY><P>厚木交響楽団の定期演奏会で歌いました。<BR><BR>こんなに大人数のオケで歌った事はないし、<BR>しかも曲は、モーツァルトのものではなく、<BR>イタリア物では、最も劇的な響きのプッチーニの蝶々婦人。<BR><BR><BR>歌い手はオケピットの部分で歌い、ステージ上にオケ・・・だったのだけど、<BR>そこは、天井にも脇にも反響板のない位置で、自分の耳には、まるっきり反響は聞こえず、<BR>リハーサル中に他の歌い手のを会場で聴いてみても、<BR>後ろの方や、二階に行くと完全にオケに埋もれてしまう事がある事を感じていた所に、<BR>本番では、お客さんもとても多く・・・<BR>それらの焦りとともに力んでしまった様に思います。<BR><BR>前半を歌い終わって、休憩となり、<BR>自分の顔を流れる汗の量の多さに気がついて、力んでいる事に気がつき、<BR>自分の疲労具合から、その後も失敗するイメージばかりが、遠い過去より甦って来て、<BR>冷静に・・・冷静に・・・・と・・・言い聞かせつつ<BR><BR><BR>「アンコールをオーダーされてるけど、<BR>むしろ失敗するイメージが先行するので、出来ません・・・と言おう」という考えが沸いたり<BR>、むしろ崩壊する方が近い感じすらしたので10分間の休憩中本当に焦ってました。<BR><BR><BR>休憩中~他の曲中、顔を少し洗ったり、手を洗ったり、深呼吸したりしながら、<BR>事故が起きる事はあったとしても、そこから復活できないのはアマチュアだ!!と言い聞かせつつ<BR>舞台上で進行する音楽や、物語、それを演奏しているオケやソロの呼吸(?)を感じながら<BR>一つ一つ、体と気持ち立て直していました。<BR><BR>アンコールの曲では、自分らしく歌え、とりあえず役割を果たせたように思うけど、<BR>どうだったのだろう・・・<BR>あ~、まだまだ本当に未熟だ・・・<BR><BR><BR>ほかの歌の共演者・・・<BR>今回共演したシャープレスの大久保先生とは、<BR>3月のカヴァレリアに続き2度目の共演でした。<BR><BR>今年還暦を迎えられるらしいけど、<BR>声はすっごい渋くていいし、言葉も表現も全てがよくて、<BR>一緒に歌っていて、流石だな~と、思いつつ、<BR>この差を埋める事はもちろんできないけど、<BR>歌い手としての差が、役の差と違うものにならないように考えたり、<BR>前回も今回も本当に楽しかったです。<BR><BR>また、どこかでなんか一緒に歌わせていただける日が来る事を楽しみに、<BR>もっと頑張ろう!!<BR><BR>==紹介==<BR>8月に大久保先生がオペラ「カルメン」を指揮されます。<BR><A href="http://rakugen.sakura.ne.jp//opera.pdf" target="_blank">杉並区民オペラ 「カルメン」</A><BR><A href="http://blog.canpan.info/sugiope/" target="_blank">杉並区民オペラ ブログ</A><BR>(私が着た衣装もこちらからお借りしていました。)<BR>我が飲み友で、実力もあり、<BR>活躍している歌手としては珍しいくらい、かっこいい(??)高田正人がホセを歌います。<BR><BR>ほかにもこの間カヴァレリアでご一緒した河原さんや須永先生も出演します。<BR>お時間ある方はぜひ行ってみてください。<BR>市民オペラといえども、<BR>間違いなく感動できるステージになると思います。<BR>======<BR><BR>スズキ役の松下さんは<BR>初めてお会いしましたが、こんなにスズキがぴったりの人は見た事ないくらい<BR>ピッタリでした。<BR>これなら世界のどの劇場でもスズキ役として採用されるんじゃないか・・<BR>とすら思いました。<BR><BR>蝶々さんを歌った芝沼さんは、<BR>二期会の研修所で同じで、<BR>クラス20人の中で独自の練習会をしたりする数人のメンバーの一人で、<BR>知りあって3、4年になるソプラノさん。<BR>お母さんが結婚式で来た着物を衣装に使っていて、見た目的に完璧でした。<BR>彼女の歌は何回も聴いているし、上手いのも知っているけど、<BR>これまで共演した事はありませんでしたが、<BR>同級生が頑張っているのを感じれて、とても励みになりました。<BR>来年、某オペラで、たまたま二人ともキャスティングされているらしいので、<BR>その時まで、更に頑張ろっと。<BR><BR>指揮者<BR>昨年知りあった大浦さん、<BR>本当に30歳とは思えないくらい、指導力があるし、何よりも<BR>こっちが負けるくらいオペラに愛情をもっているし、<BR>今週は更に、私の地元の方で別のオペラも振るくらい、<BR>お忙しい方で・・・・<BR>本当に、前回・今回と、いい勉強をさせてもらいました。<BR>もっと私もいい歌い手になれるように頑張ります!<BR><BR><BR>オケ<BR>いや、練習の時はあれ?と思う事もあったけど、<BR>会場入りしてみると、すっごい音が伸びやかに鳴ってて、<BR>アマチュアオペラ団体は、絶対に下手なんだけど、<BR>アマオケといえども、厚響は、音楽を楽しめるレベルなんだな~とビックリしました。<BR><BR>打ち上げでは、何人かと話をしながらお酒を飲む事もでき、<BR>近くに座って話している数人の中で、私と同じ年の男が3人もいる事がわかったし、<BR>隣に居た、もうすこし若い団員とも、若干悪乗り気味で打ち上がりしました。<BR>お酒を飲まない方もいたので、その人の目にはどう映ったか不安だけど・・・<BR>打ち上げはすっごい楽しく、終電ぎりぎりまで参加していました。<BR><BR>団長さん、インペクさん、出演者、関係者の皆さん、<BR>そして、この演奏会に来ていただい皆みなさん、<BR>本当にありがとうございました。お疲れ様でした!!<BR>またお会いできる事を楽しみにしています。<BR><BR><BR>あ~~~~~~~~~~~<BR>しかし、蝶々婦人のピンカートン難しかった!!!<BR>プッチーニ好きの私が、唯一手をつけた事のなかったオペラが、この蝶々婦人・・・<BR>まさか、大規模オケと出来る最初の作品がこれになるとは想像もしなかった。<BR>もっと頑張ろう<BR><BR><BR></P><P><IMG src="http://yasuhiro.remifasolasi.com/mediagallery/mediaobjects/disp/8/8_img082.jpg" border="0"></P></BODY> 誰も寝てはならぬ。 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080707123409985 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080707123409985 Mon, 07 Jul 2008 12:34:09 +0900 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080707123409985#comments 日記 既に楽曲解説の項に、説明を記載していますが、 このアリアについて、思うことを・・・ Nessun dorma!! この曲のタイトルとして有名で、 アリアの冒頭に歌われるこの歌詞 Nessuno (誰も~~ない)という意味で Dorma は 原型を dormire (寝る) で、 この二つの単語が合わさって、「誰も寝るんじゃない」 という意味です。 これは、オペラ中のトゥーランドット姫が、民衆に与えた試練です。 民衆は、夜明けまでに問題を解決しなければ、命を奪われてしまうという試練を課されます。 その問題とは、このアリアを歌うテノールの名前を解き明かすこと。 テノールのカラフは、トゥーランドット姫に一目惚れし、 既に姫から課された命がけの試練に打ち勝って、 姫を手にする権利を得ていましたが、 トゥーランドット姫は、その心を冷たく閉ざし、彼のものとなるのを良しとしませんでした。 Tu pure, o Principessa, nella tua fredda stanza guardi le stelle che tremano d'amore di speranza! tu  (あなた) pure (また) principessa (姫) nel (中で) fredda (冷たい) stanza (部屋・場所) guardi (みている) stelle (星) che (英語のthat に相当) tremano (震える) amore (愛) speranza (希望) 「貴方もまた、あなたの冷たい部屋で」 ・・・部屋が冷たいから暖房つければいい・・・という事ではなくてwww 心を閉ざして・・の比喩的な表現 課題を課され、解決できなければ命を奪われるかも民衆も、 夜明けが来れば、姫を得られると確信しているカラフ自身も、 全ての人が、夜空の星を見ている。 「あなたは 愛と希望に震える星 を見ている。」 Ma il mio mistero e' chiuso in me ma (英語のBut) mio (私の) mistero (秘密、ミステリー) chiuso (閉じられている) me (私に) 「だが、私の秘密は私しか知らない」 il nome mio nessun sapra! nome (名前) sapra (知る の未来形) 「私の名前は、誰も知る事はない」 No,no sulla tua bocca lo diro,quando la luce splendera su (上に) tua (あなたの) bocca (口) lo (それ) diro (言う の未来形) quando (時) luce (月) splendera (きらめく の未来形) 「いや、いや、あなたの口の上でそれを私は言う、月がきらめくその時に」 夜明けの間際の事を、月がきらめく時・・・と表現するあたり、 とっても詩的です。 相手の口の上で物を言う・・・、 日本語としては、おかしいですが・・・・その状況を、 そのまま想像していただければ、 どういう意味がの判断は容易です。 Ed il mio bacio sciogliera il silenzio che ti fa mia. bacio (キス) sciogliera (解放する) silenzio (静けさ) ti fa mia あなたが私のものになる 的な表現 「そして、あなたが私のものになる静けさを、私のキスが解き放つ」 嵐(のような愛)の前の静けさを 解き放つのはキス・・・ 日本人には考えもしない表現(笑) Dilegua, o notte! Dilegua (立ち去れ!!) notte (夜) 「夜よ消えろ!!!」 tramontate stelle! tramontate (沈め) stelle (星) 「星々よ沈め!」 All’alba vincero alba (夜明け) vincero (勝つ の未来形) 「夜明けに私は勝つ」 これが愛を歌うフランス物なら、ロマンティックな象徴である 星と夜に消えてしまえ!!・・・とは言いません(笑) それと、 イタリア語の特徴として、未来形は、それが確実な時にのみ用いられます。 「明日、雨が降るかもしれない」という時には未来形は使いません。 なので、未来形の時は、それがゆるぎない未来であるという確信が込められます。 歌詞的には、こんな感じ。 曲前、曲間に合唱が挿入されていますが、 それは、民衆の命への不安です。 その原因を作っているのはトゥーランドットの命令で、 カラフがキスで、解き放つのは、 愛する心を氷つかせてしまっている姫の心です。 当然、姫がカラフを愛するのなら、民衆の不安は当然消え去ります。 明けぬ夜はない・・・と言いますが、 その普遍的な事と愛への確信を、 「そのすべての不安、取り去るのは自分の口づけ一つ」であると 歌いきってしまうカラフ。 この歌は、テノールの人気曲ですが、 これを歌うテノールは、(当然ながら) まず自分の中で、この曲を実際に歌う不安と向かい合わなければいけません。 物語上での不安を解き放つ単純な歌詞 不安の解放を表現したシンプルで効果的なプッチーニの作曲 そして歌い手自身の葛藤の克服 これらが、共鳴した時、聞き手は、 オペラの中の感動とは違う部分での感覚を感じます。 それを一番よく知っている歌い手の葛藤は、 ますます強くなりますが・・・それでも、テノールは誰もが歌いたい曲です。 どんな状況でも、どんな人にも、夜明けは来る!!! という思いをこめて 椿姫 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080704230536771 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080704230536771 Fri, 04 Jul 2008 23:05:36 +0900 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080704230536771#comments 楽曲解説 <BODY><TABLE width="100%"> <TBODY> <TR> <TD colspan="2">作曲家</TD> </TR> <TR> <TD colspan="2" bgcolor="#000099"></TD> </TR> <TR> <TD colspan="2">Giuseppe Verdi</TD> </TR> <TR> <TD colspan="2" bgcolor="#000099"></TD> </TR> <TR> <TD colspan="2">オペラ概要</TD> </TR> <TR> <TD nowrap>タイトル</TD> <TD width="212">La traviata</TD> </TR> <TR> <TD>作曲年</TD> <TD>1852年頃</TD> </TR> <TR> <TD colspan="2" bgcolor="#000099"></TD> </TR> <TR> <TD rowspan="2"><IFRAME src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mtbank-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000FDF1BA&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="left"></IFRAME></TD> <TD width="212">1847年までのパリ</TD> </TR> <TR> <TD>主な登場人物<BR> <BR> <UL> <LI>ヴィオレッタ・ヴァレリー <LI>アルフレード・ジェルモン <LI>ジョルジョ・ジェルモン <LI>フローラ・ベルヴォア<BR> ほか・・・ </UL> </TD> </TR> <TR> <TD>ネトレプコとヴィラゾンを一躍有名にした舞台</TD> <TD></TD> </TR> <TR> <TD bgcolor="#000099" colspan="2"></TD> </TR> <TR> <TD colspan="2">このオペラは1853年に発表された、ヴェルディの有名作の一つです。<BR> 23歳のアレクサンドル・デュマ・フィスが自ら体験した話を下に書いた小説が原作です。<BR> <BR> 高級娼婦のヴィオレッタが、貴族の青年アルフレードと恋に落ちます。<BR> しかしヴィオレッタは、結核をわずらっており、最期はアルフレードに見取られて死を迎えます。<BR> 有名作品なので、細かい解説は書きませんが・・・<BR> <BR> この原作となった小説は複数日本語訳の本が出版されていて、<BR>私が分かりやすいと思った本の紹介文を引用し、物語紹介とします。<BR> <BR> 「1847年、パリの豪華なアパルトマンの一室で、一人の女性が23歳の短い生涯を閉じた。<BR> 彼女の名はマリー・デュプレシー。椿の花をこよなく愛した高級娼婦だった。<BR> かつての恋人の死をしったアレクサンドル・デュマ・フィスは一気に物語を書き上げる。23歳。」<BR> <BR> オペラの物語ではなく、小説にそった演出がなされたり、<BR> 人気歌手による名舞台が生まれたり、<BR> 場所と時空を越えてなお、人々を魅了し続ける物語とオペラです。<BR> <BR> まだ、このオペラをご存知のない方は、<BR> この小説をお読みになった後、オペラを見る事をお勧めします。<BR> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mtbank-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4403110045&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><BR> <BR> 当時の世相をあらわし、大ベストセラーとなったこの小説。<BR> ヴェルディがオペラ化した事は必然だという事を感じるとともに、<BR> あたなもオペラに魅力を感じ始めるでしょう。<BR> </TD> </TR> <TR> <TD colspan="2" bgcolor="#000099"></TD> </TR> <TR> </TR> <TR> <TD colspan="2"><A href="http://yasuhiro.remifasolasi.com/staticpages/index.php?page=2007101216524059"><B><U><FONT color="#000099">2009年2月12日、14日 二期会公演 宮本亜門演出「椿姫」 (ジュゼッペ役)</FONT></U></B></A><BR> <BR>             </TD> </TR> </TBODY></TABLE></BODY> カヴァレリア・ルスティカーナ http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080702104320233 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080702104320233 Wed, 02 Jul 2008 10:43:20 +0900 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080702104320233#comments 楽曲解説 <BODY><TABLE width="100%"> <TBODY> <TR> <TD colspan="2">作曲家</TD> </TR> <TR> <TD colspan="2" bgcolor="#000099"></TD> </TR> <TR> <TD colspan="2">Pietro Mascagni</TD> </TR> <TR> <TD colspan="2" bgcolor="#000099"></TD> </TR> <TR> <TD colspan="2">オペラ概要</TD> </TR> <TR> <TD nowrap>タイトル</TD> <TD width="212">Cavalleria Rusticana <BR>カヴァレリア・ルスティカーナ </TD> </TR> <TR> <TD>作曲年</TD> <TD>1890年頃</TD> </TR> <TR> <TD colspan="2" bgcolor="#000099"></TD> </TR> <TR> <TD rowspan="2"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mtbank-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0009V1EZK&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><BR> (映画版)</TD> <TD width="212">1870年代のシチリア<BR>         ピッツイーニ</TD> </TR> <TR> <TD><BR> 当時のシチリア気質が濃く表現された作品</TD> </TR> <TR> <TD bgcolor="#000099" colspan="2"></TD> </TR> <TR> <TD colspan="2"> このオペラは、マスカーニが1890年のソンツォーニョ・コンクールのために作曲したオペラです。<BR> 原作はジョヴァンニ・ヴェルガ戯曲で、<BR> 彼は町のおばあさんから伝え聞いた話を戯曲化したという説があります。<BR> <BR> <BR> ♪あらすじ♪<BR> 町の青年トゥリッドゥが兵役から帰ると、<BR> 恋人であったローラはアルフィオと結婚してしまっていました。<BR> その後、トゥリッドゥは、サントゥッツァという恋人ができますが、ローラと浮気をしてしまいます。<BR> それに気づいたサントゥッツァがそれをアルフィオに告げ、アルフィオとトゥリッドゥは決闘となり、<BR> トゥリッドゥは殺されてしまいます。<BR> ♪♪♪♪♪<BR> <BR> この作品はヴェリズモの代表作としられ、<BR> この作品に刺激を受けレオンカヴァッロ「道化師」などの名作も生まれました。<BR> <BR> 演奏時間も短いので、オペラ初心者にもお勧めできる作品です。<BR> 熟練の方にはマスカーニ自身の指揮による演奏録音も発売されています。<BR> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mtbank-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005NDBV&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><BR> <BR> <BR> <BR> 上のDVDは、実際にピッツイーニの町で撮影が行われた映画版ですが、<BR> 下記は、2007年に私が行った際に撮影した写真です。</TD> </TR> <TR> <TD colspan="2" bgcolor="#000099"></TD> </TR> <TR> <TD><A href="http://yasuhiro.remifasolasi.com/mediagallery/media.php?f=0&sort=0&s=20080702103116904" target="_blank"><IMG src="http://yasuhiro.remifasolasi.com/mediagallery/mediaobjects/tn/f/f_1.jpg" border="0"></A><BR> 決闘の丘<BR> <BR> </TD> <TD valign="top"><A href="http://yasuhiro.remifasolasi.com/mediagallery/media.php?f=0&sort=0&s=20080702103119353" target="_blank"><IMG src="http://yasuhiro.remifasolasi.com/mediagallery/mediaobjects/tn/d/d_2.jpg" border="0"></A><BR> ローラの家</TD> </TR> <TR> <TD><A href="http://yasuhiro.remifasolasi.com/mediagallery/media.php?f=0&sort=0&s=20080702103121497" target="_blank"><IMG src="http://yasuhiro.remifasolasi.com/mediagallery/mediaobjects/tn/6/6_3.jpg" border="0"></A><BR> ローラとサントゥッツァの家の路地</TD> <TD valign="top"><A href="http://yasuhiro.remifasolasi.com/mediagallery/media.php?f=0&sort=0&s=20080702103124464" target="_blank"><IMG src="http://yasuhiro.remifasolasi.com/mediagallery/mediaobjects/tn/5/5_4.jpg" border="0"></A><BR> その辺の料理</TD> </TR> <TR> <TD colspan="2" bgcolor="#000099"></TD> </TR> <TR> <TD colspan="2">演奏記録</TD> </TR> <TR> <TD colspan="2" bgcolor="#000099"></TD> </TR> <TR> <TD colspan="2"><A href="http://yasuhiro.remifasolasi.com/mediagallery/media.php?f=0&sort=0&s=20080117134518223">08.03.17 杉並公会堂小ホール トゥリッドゥ役</A></TD> </TR> </TBODY></TABLE></BODY> 治療 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=2008070111341462 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=2008070111341462 Tue, 01 Jul 2008 11:34:14 +0900 日記 先週土曜日、某所で喉を診てもらってきました。 以前、 某有名韓国人テノールの治療記事で、記憶の片隅あった先生のホームページを 三週間ほど前にたまたま見つけ、面白そうなので、予約していたのでした。 すっごい貴重な経験(?)でした。 男性は成長とともに、のどに尖りが出て、 声帯自体が伸びていくけど 私の場合甲状軟骨が驚くくらい大きくて、 尖りがなめらかで声帯が短いので、声としては高音がでやすく、 すごく豊かな響きがでるはずだし、テノールとしては理想なんだそうだ。 他にも、こういう時にはこう・・とかああいう時には・・と 様々な説明(教育?)を受け、 どれもこれも認識している声の問題に一致するので、 聞きいっていました。 施術後は、施術前より明らかに声が出やすくなっていて驚きました。 現状だと、諸々の問題があるから、歌がうまくても宝の持ち腐れだけど、 月に1回くらい、3か月間くらいの通院で治療すれば 発声器官の状態として更に理想の状態にできるようになるらしいので、 ピアノの調律だと思って、9月から通ってみます。 厚木の前日にも急遽施術してもらう事になりました。 9月から3か月は、 11月、2月のオペラを見据えて、期間的にちょうどいい。 年末頃、 なんらかの効果があったらまた日記を書うと思います。 劇団公演 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080623120236752 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080623120236752 Mon, 23 Jun 2008 12:02:36 +0900 出演感想 <p>土曜日に劇団公演を終えました。</p><p>ほぼ満席の盛況ぶり。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の公演は、</p><p>・ミュージカル</p><p>・ダンス</p><p>・シャンソン</p><p>という構成で、</p><p>今回の出演者も皆さんとっても素敵でした。</p><p>恵比寿でご一緒した唯文さんとも再会できたし、</p><p>新たな出会いもたくさんあり、人とのつながりの薄くなり、</p><p>個性が隠れてしまう大都市の一角で活動するこの劇団は、</p><p>本当に素晴らしい劇団だし、</p><p>オペラが生まれてはぐぐまれた経緯から考えると、</p><p>劇団コンタクトの公演は、まさしく現代のオペラそのものだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>多くの分野の人が集まれば、出来る事は本当に無限大なので、</p><p>今後もこの劇団の活動は楽しみです。</p><p>その劇団が続くのは、本当に代表のお人柄・・・</p><p>見習わなくては!!</p><p>&nbsp;</p><p>私の評判は、思ったよりもトニーの歌好評だったので、</p><p>少し安心しました^^</p><p>そのうち踊りもきちんとできるようになる日がくればいいな~と思いつつ、</p><p>どうなんだろう・・・</p><p>&nbsp;</p><p>楽しい公演でした。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんお疲れ様でした。</p> 夏の予定 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080617134428672 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080617134428672 Tue, 17 Jun 2008 13:44:28 +0900 日記 <BODY><TABLE> <TBODY> <TR> <TD>6月、今年ももう間もなく後半戦に入ろうとしています。<BR> <BR> 学生の方、会社員の方は夏休みの<BR> 旅行計画など済まされている方も多いかな・・<BR> <BR> 昨年の私はウイーンにおりました。<BR> ウイーンは、今も昔もヨーロッパの中心地点なので、<BR> どこへ行くにもとても便利なのです。<BR> ハンガリーのブダベストまでレッスンを受けに行ったって、<BR> 往復の交通費は1万円前後です。<BR> <BR> ハンガリー語なんて当然話せませんが・・・<BR> <BR> ヨーロッパ内を飛ぶ格安飛行機会社もあり、<BR> 音楽の主要都市を気軽に移動しながら、学んだり、<BR> コンクールを受けたりできるのはヨーロッパに生まれた人の特権です。<BR> <BR> 日本人は、アルバイトもできませんし・・(ま、やっている人はいますが)<BR> ネトレプコ級になれば、現地の国籍をいただく事もできるようですが、<BR> 一番多いのは、現地で結婚して、生活するパターンです。<BR> <BR> 一部には、劇場所属になって、滞在している方もいますが、<BR> 必要以上のレベルの同国人がいれば、そっちを雇用するのは、<BR> どこの世界でも似たようなものなので、<BR>日本国籍のままの日本人は相当厳しい。<BR> <BR> 一公演10000ユーロとかで、複数日契約を取れるスター歌手は、<BR> どこの国で、どのように生活しても、生きていけるとは思いますがw<BR> <BR> 一公演500ユーロで歌って、教えている歌手も、<BR> 一公演10000ユーロで歌って、普段はおしえていない歌手も<BR> どちらにもいい先生はいるし、(日本にだっていい先生はいますが、<BR>ヨーロッパの空気の中で学ぶのとは意味が違う)結局は自分次第ですが、<BR>世界のトップの歌手の歌い方を肌身で感じるのは、プラスになると思います。<BR> <BR>で・・・・幸いに・・・(?)<BR> イタリアのスター歌手(在欧中の師匠の一人)と結婚している<BR> 日本人のソプラノの姉さんと、仲良くさせていただいているのですが、<BR> その関係で、夏にシチリアで行われる講習会へ<BR> 向かう人たちの渡航手伝いをしています。<BR> <BR> (渡航手伝いといっても、いい条件の航空券を手配できるように、<BR> 会社員時に同僚だった旅行部のおじちゃん(笑)に<BR> 頼んでいるだけですが)<BR> <BR> 受講生も、先生も一同に集まってレッスンをできる<BR> 講習会という形を取れるのは、<BR> 観光シーズンしかないので、この講習会も、<BR>旅費自体がやっぱり多少高くついてしまいます。<BR> <BR> <BR> 行ったら行ったで、もっと成長できるので<BR> 講習会にいけてうらやましい限りですが・・・・<BR> 夏は高いし・・・本番もあるし・・・<BR> <BR> 分相応の教育投資というものが・・・・・<BR> 野望は持ちつつ、とりあえずここで(日本)頑張る・・・<BR> と思いつつ、羨みつつ、今週の本番の稽古しつつ、<BR> 今年の夏は、太平洋にでも泳ぎにいけたらいいな~と思う私でした。<BR> <BR> みなさん、楽しみながら頑張ってきてください!<BR> (講習会は、<BR> 毎日見知らぬ土地でのレッスンになるので、結構大変なのです)<BR> <BR> <BR> 手配ネタついでに<BR> <BR> <BR> 下記のバーナー達は、<BR> 海外のホテルの予約が出来るサービスを行っているWEBページです。<BR> 駅のインフォメーションや、ホテル予約斡旋する駅前のおじちゃんよりも、<BR> 安心・低価格です。国内、海外の旅行会社は大手、<BR> 個人等の規模に関わらず、<BR> 海外のホテル予約には、これを使っていますし、<BR>私はホテルを予約する際はこれらから検索しています。<BR> (某大手ポータルより安いです、そりゃそうか、このデータに手数料乗っけてるんだもん)<BR> <BR> (下記のバーナーは<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2200143&pid=877116011" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2200143&pid=877116011" height="1" width="1" Border="0"><U><FONT color="#000099">バリューコマース</FONT></U></a>より提供されています。<BR> バーナーから各社のサービスをご利用いただくと、<BR>私は同社からお小遣いを頂けます。 <BR> 利用者の利用料金は変わりませんので、<BR> かけだしのテノールを応援するつもりでご利用ください!!)</TD> </TR> <TR> <TD bgcolor="#009900"><BR> </TD> </TR> <TR> <TD><BR> <BR> <B><FONT color="#cc0000">ーHotelclub.netー</FONT></B><BR> 1996年からサービスを開始したホテルの予約サイトの老舗的存在です。<BR> 12ヶ月前からの予約が可能です。</TD> </TR> <TR> <TD bgcolor="#009900"></TD> </TR> <TR> <TD><IFRAME frameBorder="0" allowTransparency="true" height="60" width="234" marginHeight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2200143&pid=877112616" MarginWidth="0"><script Language="javascript" Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2200143&pid=877112616"></script><noscript><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2200143&pid=877112616" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2200143&pid=877112616" height="60" width="234" Border="0"></a></noscript></IFRAME></TD> </TR> <TR> <TD bgcolor="#009900"></TD> </TR> <TR> <TD><BR> <BR> <B><FONT color="#cc0000">RatesToGo</FONT></B><BR> Hotelclubの掲載ホテルを、20日前から予約できるサイトです。<BR> 20日以内の空き部屋が直前割引価格で表示されます。</TD> </TR> <TR> <TD bgcolor="#009900"></TD> </TR> <TR> <TD><IFRAME frameBorder="0" allowTransparency="true" height="60" width="234" marginHeight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2200143&pid=877112621" MarginWidth="0"><script Language="javascript" Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2200143&pid=877112621"></script><noscript><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2200143&pid=877112621" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2200143&pid=877112621" height="60" width="234" Border="0"></a></noscript></IFRAME></TD> </TR> <TR> <TD bgcolor="#009900"><BR> </TD> </TR> <TR> <TD><BR> <BR> <B><FONT color="#cc0000">個人旅行者のための海外ホテル予約 アップルワールド.com</FONT></B><BR> 日本ではもっともなじみのあるサイトかもしれません。<BR> ここで発行される書類を比べてみると、某大手格安旅行代理店も<BR> 実はここのサービスを利用している・・・という事が分かるはずです。</TD> </TR> <TR> <TD bgcolor="#009900"></TD> </TR> <TR> <TD><IFRAME frameBorder="0" allowTransparency="true" height="60" width="234" marginHeight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2200143&pid=877112630" MarginWidth="0"><script Language="javascript" Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2200143&pid=877112630"></script><noscript><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2200143&pid=877112630" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2200143&pid=877112630" height="60" width="234" Border="0"></a></noscript></IFRAME></TD> </TR> <TR> <TD bgcolor="#009900"><BR> </TD> </TR> <TR> <TD><BR> <BR> <B><FONT color="#cc0000">海外ホテル予約 オクトパストラベル</FONT></B><BR> アップルワールドと並んで、日本ではなじみのある会社です。<BR> (いや、お気づきの方が多いかどうかは別として・・・)<BR> ・海外ホテル<BR> ・アパートメント<BR> ・定期観光<BR> ・プライベート送迎<BR> ・レンタカー<BR> </TD> </TR> <TR> <TD bgcolor="#009900"></TD> </TR> <TR> <TD><IFRAME frameBorder="0" allowTransparency="true" height="60" width="234" marginHeight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2200143&pid=877112631" MarginWidth="0"><script Language="javascript" Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2200143&pid=877112631"></script><noscript><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2200143&pid=877112631" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2200143&pid=877112631" height="60" width="234" Border="0"></a></noscript></IFRAME></TD> </TR> <TR> <TD bgcolor="#009900"><BR> </TD> </TR> </TBODY></TABLE></BODY> タイトル変更♪ http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080611120953722 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080611120953722 Wed, 11 Jun 2008 12:09:53 +0900 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080611120953722#comments 日記 <p>ふと、ホームページのタイトルを変更してみました。</p><p>Naturliche tenor</p><p>頭の悪そうなタイトルですが、一応ドイツ語のつもりです</p><p>意味は「天然テノール」ですww 深く気にしないでください♪</p><p>(ウムラウトが使えないので、少しスペルが違います)</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日はこれから劇団があります。</p><p>来週末に迫った公演の練習です。</p><p>稽古はいつもどおり順調に進んでいますので何の心配もありません!</p><p>今週末には大きなオーディションと、</p><p>来月の本番の稽古が始まります!!</p><p>でも、どれももう完璧!!!!!</p><p>&nbsp;</p><p>って・・・・・</p><p>現実逃避してないで、少なくとも出来る限りの準備をしなくちゃ(汗)</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、蒸し暑い</p> http://yasuhiro.remifasolasi.com/trackback.php?id=20080611120953722 プロフィール写真 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080603185522473 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080603185522473 Tue, 03 Jun 2008 18:55:00 +0900 http://yasuhiro.remifasolasi.com/article.php?story=20080603185522473#comments 日記 <p>みなさんいかがお過ごしでしょうか?</p><p>どうやら梅雨入りのようですね・・</p><p>4月以降・・よい天気が続いてるな~と感じる日は一日もない気がするのは</p><p>私だけなんでしょうか?</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、数年ぶりにプロフィール用の写真を撮りに行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>誰もが悩む(?)、プロフィール写真!</p><p>コンサートでも、コンクールでも、オーディションでも様々な場面で必要です。</p><p>もし3ヵ月以内に撮影したもの!と指定があっても</p><p>一年以上前に撮った物を使いまわしている人も多いはず・・・</p><p>&nbsp;</p><p>学生時ならともかく、20代も後半になると、</p><p>顔つきなんてほとんど変わらないし(いや10年単位では変わっているだろうが)</p><p>&nbsp;</p><p>演奏はプロ(いや、私は駆け出しですが)でも、モデルとしては素人だし、、</p><p>芸能人のような写真を望んでも不可能なのは、</p><p>素材から言っても明らかなのだけど</p><p>でもね・・</p><p>人様に見てもらう、いや見させてしまう当の本人としては、</p><p>少なからず悩みの種となる訳で・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>少しでもいいのが撮れたら、しばらくそれを使いまわしたいのです。</p><p>そんな感じで使いまわしてきましたが、</p><p>いくつかのオペラへの出演も決まったことだし、</p><p>写真を撮り直そうと決め・・・撮り直してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>50枚分のデータをCD-Rでもらったけれど</p><p>50枚、自分の顔を見続ける・・・ってのは、変な気分。</p><p>せっかく50枚あるから、本番の度に変えようかな・・・</p><p>表情は同じで角度が違う・・・</p><p>もう少し、写真での表情のヴァリエーションを増やさなきゃ!!という</p><p>課題とともに・・・</p><p>せっかくなので、一枚紹介!!(なぜ)</p><p>&nbsp;</p><p>しばらく、これで行こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この写真が貼られるチラシを増やすべく、頑張ろう。</p><p>&nbsp;</p><p><img width="226" height="302" src="http://yasuhiro.remifasolasi.com/images/articles/20080603185522473_1_original.JPG" alt=""></p><p>&nbsp;</p><p>本人しか感じないだろうけど・・・</p><p>やっぱり年をとってるよね、なんだかんだ言って。</p><p>昔の写真と見比べながら、</p><p>昔の自分に「あなたの人生これでよかったの」・・・と</p><p>思う瞬間がないわけではないが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>さ!! 練習しよう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>