悪戦苦闘w


2010年7月31日(土) 04:50 JST

「連隊の娘」 トニオのカヴァティーナとカバレッタ

Ah! Mes amis, quel jour de fête
作曲家
Gaetano Donizetti
オペラ概要
タイトル La Fille du Regiment (連隊の娘)
作曲年 1839年頃
1815年頃の
チロル地方の村はずれとパリ

幼少時に戦場で拾われて、
連隊の娘として育てられたマリーと、
地元の青年トニオとの恋物語。
フランス語で上演される事が多いですが、
イタリア語による上演も行われています。
アリア、重唱ともに名曲が多く、また演劇的要素も多く、
曲、内容共に親しみ安く、楽しいオペラです。
この曲は、マリーと恋に落ちたトニオが彼女と結ばれるために、
連隊に入隊した事を連隊に伝えに来て歌う歌です。

テノールにとっての最難曲として知られ、
4分前後の間に、ハイ-C(高い「ハ」音)が9回登場します。


1972年2月17日にメトロポリタン歌劇場のこのオペラで
パヴァロッテイが、
キングオブハイCの評判を不動のものとした曲としてあまりにも有名。
近年ではJuan Diego Florez もこのオペラで、
世界を代表するテノールの一人となった。


Florez


アラーニャ


パヴァロッテイ