発声の基本の基本

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発声の基本の基本・・・

発声とは、字に書いたとおり声を発する事です

その上にさらに、声楽的な発声法や、音楽上の発声法があります。

声を出すには、そもそも声を出したいと心から思う心理状態である必要があります。

きれいな声”なら”、だしたいではなく

犬がつい遠吠えしてしまうように、出したいと思う感覚に似ている心理状態。

人間、生まれたばかりでは声をだして泣きます。

大人になるにしたがって、そうではない心理状態になっている方もいます。

この場合、必要なのは発声の技術ではなくて、声をだすという事にためらわらない心理状態にまずいるようにすることです。

さあ、まずはご一緒に(笑)
(参考動画をつくってみました)

これを何回も繰り返すだけでも、そもそも声は出る様になります。

そういえば、腹から声を出すという日本語が一般的だとおもいますが、

あれ、剣道で昔から使われている表現なのをご存知でしょうか

腹から声を出せる状態で剣道をする事で、重心が安定し、剣が良くなる

そういえば、卓球選手も”奇声”を上げたほうが、強くなるのは、最近一般的ですね・・・