合唱団イベント 7月28日 

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合唱団フェリーチェ、サマーコンサート

私の音楽で仕事をする課題として、
音楽に触れる人×時間を増やしたいという思いがあります。

そのために、既に音楽に慣れ親しんでいる人だけではなく、

そうではない人・・に
何歳からでも音楽や歌う事に楽しみを見つけてもらう。という事を目的の一つにしています。

演奏や音楽の事業態、演奏家の生活、そしてその歴史を知ったうえで、
チャレンジすれば、それまでにない価値観を生み出していけると言う事に確信をもった二回の本番だった様に思います。

今回のチャレンジ

舞台に立った事がない人、
高齢を理由に新しい事を嫌煙している人
舞台に立つ事を楽しいと思っている人

うちの集団だけではなく、
社会の縮図な気がするけど、

この人達に、いかに同じ舞台に立ってもらうか
そしていかに演奏の質を確保するかと言う事がありました。

音楽の魅力とは、
演奏を聞くだけでも、自ら奏でるだけでもなく
そこにコミュニティが生まれるか否かにあると思います、それはあらゆる方向が考えられます。例えば、家族や友人だけを招く演奏会や
会員制を取る団体も、この条件を満たしています。

もちろん、リスクは多くありました。
事業として見ると、そのリスクは数字で
でてきます。

演奏会自体は、
美浜は、満席だったし
先週のもこれまでで一番多い来場になったけど
団員の参加数自体は、夜イベントと言う事もあり、過去最低になった気がする(これは、大分リスク)、その代わり、子供からお年寄りまで、職業や性別関係なくお集まりいただいた。

演奏会単体の収支としては、
招待が多いので、当然の様に赤字
企画的には、ギリギリ黒字を確保
事業としての収支も黒字だけど、
収支だけでみると、この会はやらない方が儲かったんじゃないかな、と言う、2017年度の4ヶ月でした

ただ、数字にでない利益を多く出来たのがポイント

音楽業的に、始めて
県芸の同級生に参加してもらった事、

新しい仲間が増えた事

全体の団員からすると1割程度の参加だったけど、チャレンジを達成できた事

ビアニストの室内楽をやりたいと言う希望を
声楽集団や合唱団として実現した事

そして、
私の演奏会で、初めて生の声や、弦楽器を聞く子供たち、
そして、演奏そのものを楽しんだ大人・・・
何より、お孫さんを連れ来た団員さんの
小さいお孫さんが、
終演後、ご機嫌に帰っていった子が多かった事

もう8月、ここからまた年末に向け、
いろいろんな目的を達成していける様に、赤字にならない様に
頑張ります、

最後の写真お気に入りです・・
演奏を終えた弦楽5重奏・・・、戦い終わった~~って感じ
さすが40分を休まずに引ききった充実感って感じ!

そのうち、カメラマンを依頼できるようになるといいな・・

前日リハーサル

大学の同級生 関さん(旧姓 伴さん)

 


おんがくかいよるの演奏風景


飯田康弘、ピアニスト加藤識実、絵本作家 たしろちさと 作曲家 木村裕


弦楽5重奏 リハーサル (アントニォ・クワルテット)

本番終わり