2017年の流れも始まりました。

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遅くなりました。

本年もよろしくお願いいたします。

年明けすぐに、ノロ的なものにかかり、

合唱指導や、今後についてに相談など・・・・ 怒涛のように、現実の楽しさがやってきました。有り難い事です!!

1月15日は、千葉の楽友協会のニューイヤーコンサートに出演してまいりました。

この三人、高校の同級生、一人は、プロの器楽奏者として、ドイツやインドを渡り歩き、一人は、某音楽大学の専科講師をしています。23年ぶりに出会いました。
音楽を続けててよかったな~と思う一つは、何十年たっても同じ道で切磋琢磨する仲間と出会える事があるという事かもしれません。

肝心の私の出来は・・どうだろうな・・
うちの親なんかは、良かった~、こういう曲も歌いなさいよ~って言ってましたがw

合唱指導の時の声と、オペラアリア、って歌声は変えるので、それを心配しているのかもしれません?
どう変えるかを単純に言うと、
オペラアリアや、ソロは倍音が多い声をめざしますが、合唱の指導や、合唱に向く声は、倍音の少ない声だからです。
これは、私の言葉ではなくて、留学時にであった私の合唱指導の先生や、某有名少年合唱団を教えている元オペラ歌手の言葉です

そんなこんなで、1月ももう終わりますね・・・・
今日は(水曜日)、練馬区にて、新しい合唱グループの初練習でした。

フォーレ「レクイエム」と パレストリーナ「ミサ・ブレビス」を始めました
そう、完全に宗教曲を練習するグループです。

初めての会にしては、難しかったかもしれないな~と反省しつつ、どこまで行けるか、まず見極めるのは、集団の前に立つ人の役割だとおもうので・・・というところもありつつ、30人近くも集まっていただき、びっくりしつつの練習でした。

ちなみに、パレストリーナは、こんな曲

クラシック音楽の原点ともいえる、ルネサンス時代の後期の曲で、

ミサ・ブレビス・・
日本語にわかりやすくすると、小ミサ曲として、最も親しまれ有名な曲の一つでもあります。

レクイエムが、葬儀のミサであるのに対して、小ミサは、
日曜礼拝で行われる内容を音楽にした曲です。

私は、キリスト教徒でも何でもない日本人ですが、
典型的な日本人の良いところだけを実践する・・・、
つまり全ての神様的な存在に対して、敬意を払う習慣がある・・・的な、・・・日本人です♪

まあ、音楽家としては、キリスト教楽曲は無縁ではいられませんので、懸命に扱いますし、
実際、声楽的な勉強には、あった方がいいと考えいます。

ご興味のある方のご参加大歓迎

第三水曜日の10時 大泉学園です。

また、内容や練習については、記事にしたいと思います。

と・・・こんな感じの一月でした。

今年もよろしくお願いいたします!