船橋市勤労市民センター講座!!

昨年の伊奈町からの依頼に引き続き、今年は船橋市の施設からの依頼がありました!

自分でいうのもなんですが、
私ほど、声楽どっぷりやって
(イタリア行ったり、オーストリア行ったり、
外国で演奏会にでたり、国内の文化財団主催や二期会のオペラに出たことがあったり)

ピアノも結構弾けるって人は、
(大学時の副科ピアノ試験で、練習曲!となると・・・大抵の声楽家は
チェルニー30番とかだけど、私はショパンのエチュードw
ソナタかソナチネってなると、モーツアルトの初期のを選ぶ人多い中
普通にベートーヴェン、自由曲となると、ミャフコフスキーとかを選んで練習してくる)

世界を探しても滅多にいない・・・といないとおもいますw

だって、声楽家は、合唱とか歌唱指導にピアニスト必須の人ってのは多いし、
学校の先生を務めているような声楽家出身の方は、私ほど演奏経験も留学経験もないのが普通なので・・・・

まさしくこういうの適職なきがしてます(笑)

頑張ります♪

ランチ(柏)

様々な場所に訪れますが、
ランチをどこで食べるか!!!・・・というのは、
割と日々の生活の中で一つの楽しみだったりします(笑)

様々なお店を試しながらも、結果駅ごとに行く店は、決まっていく事がおおいです・・・

ネタとして
今日は柏のランチスポットを紹介

沖縄地料理 龍潭

沖縄の国際通りに本店のあるお店だそうです。

沖縄料理といえば、・・・

大学時代の文化祭で管楽器専攻が出すお店は沖縄料理が出ていたのを思い出しました。
今でもそうなんでしょうかね

いや、お店の名前がカンダガワだったから
管楽器と打楽器だったのかな(笑)

誰もがしる沖縄料理といえば、ゴーヤチャンプルーと沖縄そば
沖縄そばは、
ラーメンには無い魅力がある気がします。

ソバでは物足りないけど、ラーメンだと脂っこすぎる
若者ではない世代にちょうどいい気がする☺️

沖縄料理は、元は宮廷料理って事だけど
あれだけ海に囲まれているのに、魚介料理が無いのが
ふと不思議になるw

料理する必要ない新鮮で美味しい魚介が、
沖縄全土で毎日食べられる気候と環境だったからなのかなと思いながら、

おいしいお店です♪

もうすぐ3月も終わり! (Ah, fuyez douce image動画付き)

もう間もなく2018年も4月を迎えようとしています。

毎日、教えたり、歌ったりの毎日を過ごしています。

先日、長いことお気にかけていただいている方から、電話がありまして、

最近、全然新しい動画が上がらない!!!!!と、
なんでもいいから上げて~と、先生のブログと動画みるためだけにPCあるようなもんだから!!と・・・
お電話をいただきました(笑)

なかなか、動画を撮ったり、って機会がないので、ここで紹介するのが難しいのですが、

ご要望にお応えして(??)
なんかないかな~と、携帯などを捜索していたころ、
昨年、関西二期会に所属するテノール仲間に呼ばれて神戸に行った際に、
その時にリハーサルを、ぽっそ携帯で録画したものがありましたので、

ご紹介まで、
本番は、楽譜を持たず、そして
ふらふらしないで、もう少し、いろいろシャントしていた!!!と思います(笑)

こんな感じで(?)、頑張っています!!♪

ちなみに、次の本番は、

5月8日 
王子のカナリアホールで行います。
(ホールというか、駅前の大き目なサロンです!)
ピアニスト半々づつ 30~40ふんづつをそれぞれが演奏します。
(まあ、ピアニストは、伴奏全部となりますが)

モーツアルト、ショパン、プッチーニ、マスネ、ビゼーと・・・・
完全に、クラシックの名曲シリーズに挑戦しようかと思っています((笑))

ショパンは、
今年のスケートで、羽生選手がつかっていた
バラード1番や、どこかで聞いたことがあるであろうメジャー曲

おととし、詩人の恋を全部
去年は、イタリア歌曲から初めて、学校の試験で使いそうな曲たちのリサイタルをしました。

今年は、
私も、テノールならな・・・オペラ曲かたっぱしにして、どこまでもつかにしようかな・・・((笑))
フィギュアスケート的に、何回転!!!系の選曲しようかな~

まあ、もう少し、考えます♪

平日の14時開始のコンサートです。

日本人が苦手な三拍子

音楽の話題

パート2

強拍

楽典には、音楽の基礎事項がたくさん書いてある、

例えば、和声という学問の教本で示される
和声学は、
様々な和音進行の規則がたくさんある学問だが、これをまもらなければ、きれいに聞こえない!という前提に成り立っているのが、クラシック音楽です。

簡単に、例に出すなら、

ドミソ~レファラ~ドミソ

みたいな和音進行は、気持ち悪いと決めているのが、
音楽という音の芸術であると、
学問として系統だてているのが和声学だし、

それに基づいた作曲をするのが音楽だと思います。

更に基礎事項の規則が書かれている規則が楽典です。

案外重要な事が多いのですが、音楽大学の入学試験で課される事はあっても
大学の授業で取り上げられることは少ない学問です。

声楽家は、音楽の勉強を遅く始める人が多いので、意識下にない声楽家が多い内容です。

さて、
前回の楽典内容は二音間のスラーだったけども、
今日は

三拍子

三拍子の曲は日本人はそもそもが苦手ですw

日本人は、1拍子、2拍子、4拍子以外のリズム感が

生活習慣の中になく、
三拍子がそもそも感覚下にないと言えます。
盆踊りや、合いの手も三拍子というのはないことからもわかります。

そのために、
日本人は、1拍目と3拍目に強拍を置きたくなる傾向にあります。

では、三拍子とは、どういう拍子なのか、
拍子には、強拍と弱拍という概念があります。

4拍子なら
強拍 弱拍 強拍 弱拍 ・・・

では、三拍子は、

楽典にもいろいろな表記があるが
wikiにある文章は

https://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%8B%8D%E5%AD%90
「3拍子
3拍子は、3つの拍から成る拍子です。3つの拍のうち、小節の最初に来るものが「強拍」、残りが「弱拍」です。3拍子は、馬の歩くリズムが元になっていると言われています。しかし、3拍子は踊りとより深く結びついています。強拍は足をしっかりと下に向けてステップする拍、弱拍は足を振り上げる拍です。」

強拍の強について、所論あるけれど、
この書き込みには完全に賛同♪

つまり、・・
三拍子の3拍目がステップを踏む足的な演奏は、
音楽的に気持ち悪い!!という事が、示されているのがこの規則だと思う

まあ、ドミソ~レファラ~ドミソ~も面白いじゃん!!て
言われればそれまでではあるけどもw

それは少なくとも、歴史のなかで良い物とされてきた価値観ではないと言い切れる

三拍子は、日本人にとって、要注意な拍感です。

新作作曲中♪

日本語の曲で、日本人のお客さんが言葉がわかって
アンコールにも使えそうな曲というのは限られています。

クラシック歌手が歌うような日本の歌曲は、
割ときれい~~~い、作られるのがおおいけど、
アンコール向きののりの曲は、ほとんどありません。

トステイとか、カンツオーネのような感じで
日本語の曲があったらいいのに~~~・・とか

子供がいるようなコンサートでテノールで何うたうねん・・とか・・w

常々思う事がありました。

ないんですよね・・・わ~~っと歌って終わる系の曲・・

結果、オーソレミーオとかになるっていう

そうだ!!!
自分で作るのはありかもしれない!!

よし・・・つくろう!!!

????????

と思い立ち、、、、今日昼過ぎから、作り始めました!!!(笑)

歌詞は、1930年に亡くなられていて著作権が切れている
金子みすゞさんの 詩を使わせていただきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
すなの王国

わたしはいま
すなのお国の王様です。

お山と、谷と、野原と、川を、
思うとおりにかえてゆきます。

おとぎばなしの王様だって
自分のお国のお山や川を、
こんなにかえはしないでしょう。

わたしはいま
ほんとにえらい王様です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
完成までおよそ5時間!w

多分 3月10日に歌いますw
そのあとも歌うかもwww!!!

ちょっと面白いし、かわいらしい歌曲ができました♪
乞うご期待

若い頃に作曲専攻だったときは、
演奏者が何をできるか、何をやりたいかが、実際には、全くわからなかったけど

少なくとも今は、声楽家やテノールが何をやりたくて、何ができるかが明確にわかるし、

曲作りが、mustではないから、
作ってみたい音楽が浮かんでくる感じがしました。

曲作り楽しいww
いろいろ作ってみたい気になってきましたw

自作自演を定期的に始めるかもしれませんwww

そして、このタイトルで歌詞はこれだけだけど
この歌詞から、無限の広がりを感じるというか・・・
ミュージカルにだってできそうな発想なきがします・・・

金子みすゞさんおそるべし・・

たまには音楽そのものの話題

音楽基本規則である楽典内容から、

今日は、「スラー」で記事を書きたいと思います。

ちなみに、普通にスラーって何?ってきくと
なめらかにと答える人が多い、じゃあ、なめらかに?ってなに?と聞くと
??となるし、二音間のスラーはどうするの?と聞くと、さらに????となる人はかなり多いです。

音楽の基礎事項が書いている教本に
「楽典」という本がありますが、
実は、この本に答えがきちんとのっています。

ーーーー
二音間についているスラーの強部は、初めの音になる
ーーーー

例えば、テノールアリアだと
トスカの「recondita」の最後で
トースカーーーーセイ トゥーで
トーの伸ばす部分が一番高いから、強い音で出しがちだが
ここにはしっかりスラーがあるので、Bは、その前後よりも弱くだせよ・・・ってプッチーニは言ってる事になります。

コレッリは、割とBよりそのあとが強めで、楽譜を忠実に再現しているのが聞き取れます。

オペラを例えに出しましたが、

小林秀雄作曲の「落葉松」、、、これは、作曲家が意図してわざとスラーをつけている
代表曲みたいなイメージでいる私ですが・・

名曲だけに、様々な動画がyoutubeにアップされていますし、
聞き比べる事ができますし、合唱曲としても人気があります。

前述の視点で聞き比べると、

からまつの~
で始まるのだが、
”か”と”ら”には スラーがある

なので、”ら”は強く歌ってはならないという事になる
というか、膨らますのもダメだ!

から と 松が分離されて聞こえてしまう。

らを弱くしないから
”か”がよわくて、”ら”と 小節頭の”ま”がつよくなって

”から”と”まつ”が別々に聞こえてきて、
空と松?ってなる・・

”ら”を、楽譜指示通りに弱く歌えば、 落葉松 に聞こえるのに・・

ちなみに、これ、
私が四半世紀前に、小林先生から直接伺いました。

ただ、楽典で決めている規則からも当然のはずなのに・・、

”ら”はあんまりいらんのだよ・・・ ”ら”をたっぷり歌うのではなくて、”か”をたっぷり目にして、松から音楽を流すとすっきり流れるのに・・・
なぜ”ら”をタップリうたいたがる・・・ 音が高くて歌いやすいからか??っていう・・

これをまったくやっていない合唱団演奏や、ピアニスト伴奏が実に多い。
楽典力やいかに・・・ 合唱はアマチュアだけど、ピアニストさんは、専門の勉強をしたろうに・・と思ってしまう。

むしろ合唱録音だと、うまいことやってる演奏を見つける事ができない><

ソロの動画になると、上手いこと歌っている人も、きちんと弾いているピアニストも多いが、ダメなぱたーーんも相当数いる・・・
ソロで歌う人ってのは、この辺の責任があるような気がする。

からまつのアクセントが”ら”に来たら、なんだかわからないだろう!!っていう・・・
その昔、ご本人があちこちで指導してたのに、結局ダメなぱたーーんで定着してしまっているような気がします

”スラー”でした。

2017年も残りわずか

今年ものこりわずかとなってきました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか

9月の記事でもご紹介しましたが
今年は声楽家の研究会を始めました

25歳から48歳までの仲間が参加しています。
合唱団は、退入団はあるものの、みなさん元気に参加していただいています。
来年は、オペラ活動でも追加して行いこうかと思っています。

既に来年もいくつか予定がありますが、
最近再来年のお話をいくつかいただいています。
中にはオーケストラの指揮のお話も!

世代に関わらず、一人でも歌う時間を増やす事に寄与すべく毎日頑張っています!

グルベローヴァ主演 ランメルモールのルチア

グルベローヴァ様主演、ランメルモールのルチアを聞きに東京文化会館に行ってきました。

1946年12月23日生まれ

感想・・・・ルチア凄すぎました。

ハンガリーの方々も、良かったのですが、
グルベローヴァが凄すぎました。

昨年、川口リリアでのリサイタルも
それよりもっと以前にウィーンで聞いたオペラと、、
何回も見て、凄いなー、と、思ってましたが

正直、今回の主演演目であるルチアは、若目な歌手が歌う演目ですので、

オペラというよりも、
彼女をオペラ舞台で見れるのは、最後だろうから行かないと!!!、的に思っての大盤振る舞いでした。
(チケット代29000円)

私が浅はかでした!!!!!

年齢に関係なく、凄い人は、70でも凄いんだなあ、と、大枚はたいてよかった!!!!

日本で、外人と混合でやる時に感じる差以上の差を、ハンガリーの方々との間に感じてしまった
(カーテンコールの合唱やキャスト側の拍手が、見たことがない本気の拍手だったのも印象てきでした。)

歌い回しも、高音も、これ以上の人はいない、今回、この方のルチアを聞けて、

オペラも歌って来て良かったなあと思いました。

明日からも頑張ろうっと!!!!!!!
ああ、凄かった

ロビーでは、プログラムやCDの他に、なぜかマトリューシュカが売ってました・・・
全然なんでだか分からなかった(笑)

オペラ喫茶サロンコンサート

声楽家のサークル的なものを始めて1年
出演者は、月2の練習会&会合に参加している

メンバーだけでのサロンコンサートでした、いろいろ思うところはありました

海外の劇場とか、その周辺のコンクールとか、二期会とか、
それこそ、プロデュース活動もするさまざまな音楽家の「なんとかしようよ」という思いや、試みへの返答が私の活動のすべてです

トッカアテに対する私の答え
トッカ ア テ は あなたの番よっていう意味のイタリア語で割と、慣用句として使われます)

まあ、
結果を背負うのが旗振りの役、旗振り役としては、

ソロを仕事としてない人も含めたメンバーを誘導しつつ(?)学ぶこともあり、可能性もみえて・・いい公演だった様におもいます

休憩中は別室にてお茶がでるという企画でした・・

”オペラ喫茶”っていう企画だからw

いっぽいっぽ頑張りたいです

納涼会


御茶ノ水駅からすぐのサロンにて夏コンサート

いつものスーパー経営者であるピアニストの堀口直子さんと、
税理士の鈴木先生主催の納涼会にて歌ってきました。

鈴木先生は、様々な経営者が信頼の厚い税理士先生で
この日も、先生に顧問としている様々な経営者が集い、納涼会を行われました。

納涼会とは言えない
暑い夜・・・・いや暑苦しい夜になったかもしれません・・という
楽しい会でした。

先生に顧問を頼んでいる様々な方とお話しする機会もありました。
私たちの演奏を聴いて、わが社のパーテイや、うちの老人ホームにもお呼びしたいです(300部屋以上の大規模ホーム)。
というお声もおかけいただきました。

鈴木先生とは、何年か前の同様の会におよびいただいた後、
半年に一回くらいづつお声をかけていただいています!!

それがご縁で私の顧問もお願いしています。
(まだまだ儲かってないので、とても格安・・・というか・・・
、現状は、今後について相談させていただいているという感じですが・・・頑張ります)